久々に妻と娘で出かけました。
こんにちは!
セイコーハウス社長の髙木です。
先日、久々に娘とも休みの予定が合ったので、
ちょっと外出してきました。
志賀島の温泉に行ってきました。
その前に広がる海岸に寄りました。

とブランコがあったので、家族で乗りましたよ。
いわゆる映えるポイントですね。

近場でしたが、リフレッシュできましたね。

こんにちは!
セイコーハウス社長の髙木です。
先日、久々に娘とも休みの予定が合ったので、
ちょっと外出してきました。
志賀島の温泉に行ってきました。
その前に広がる海岸に寄りました。

とブランコがあったので、家族で乗りましたよ。
いわゆる映えるポイントですね。

近場でしたが、リフレッシュできましたね。
こんにちは!
セイコーハウス社長の髙木です。
そうなんです。戸建てではなくアパートを建設する事になりました。(祝)
もともとは、投資の世界におり、ファンドの仕事をしておりました。
投資先は、株式や債券、為替、金融派生商品でした。
それから、不動産の世界に入りましたが、売買仲介の商品としては投資用不動産も取り扱っていました。
主に、企業や個人から依頼を受けて、アパートや一棟マンションを仲介しておりました。
安い不動産で3000万円代、高くなると5億円程の取引仲介しておりました。
ただ、その際は既に建てられた後の不動産でした。
だから、今回は新たに弊社で建物を建築するので、なかなか深い世界に入ってきたなと感じます。
今回の依頼者は友人でもあります企業経営者です。
技術や労働で得られる収益だけでなく、不動産収入を得られる事に大きな魅力を感じて頂きました。
実は私の友人は5年前からサラリーマンをしながら、不動産投資をして今ではアパートや事務所を7棟も所有する不動産オーナーになっています。
その友人から力を借りて、所有している土地に素晴らしい間取りを考えてくれました。
戸建てだけでなく多くの方に不動産投資の魅力を伝えて参りたいと思います。
これまで物件を右から左へと流す仕事でしたが、今度はそれを作れる喜びを感じております。
それが、更にきめ細かくお客様に対応できることが可能になりました。
ますます、身を引き締めて取り掛かりたいと思います。
こんにちは!セイコーハウス社長の髙木です。
今週、大変お世話になった大学の恩師が亡くなりました。
私は工学部建築学科だったのですが、その恩師は経済学部の教授です。
先日、お通夜に行って参りました。
今となっては恥ずかしい限りですが、当時建築に興味を覚えず
行きたい会社もなかったものですから、自分で会社を設立して
社長としてやっていこうと、無謀な計画を立てていたんです。
そのためには大学教授ではなく社長から学んだほうが良いと
思い、知り合った社長に大学で講義をしてくれと学生の
身分を大いに活用していました。
そのためにサークル組織にし、その顧問をお願いしていたのが
私の恩師だったのです。
私もこれまた先生を活用し
講義前に乗り込んで、こんな社長が来るから一緒に学びませんか?
と宣伝したり、
先生のコピー機のカードを拝借し
学内で配るビラを擦りまくったり
ある日なんか、朝方大学から電話を受けたら
大学の職員の人から
「君のせいで、大学の電算センターがストップして大問題に
なってる。」
当時Emailで大量に学生に送信した宣伝メールが処理しきれず
クラッシュしたようです。
これも、先生に対応してもらいました(笑)
そんな先生も私を面白がってくれて
その社長が講義に来る講座を大学の正式な講義として
一緒に立ち上げました。
それから私は卒業しましたが、先生は病に倒れるまで
続けてくれました。
先生は、それを生きがいとして続けてくれました。
苦悩している姿も見ておりましたが、
本当に充実していたと思います。
全く涙は出ませんでした。
だって、目を輝かせた先生の教え子がたくさん育ちましたから。
最後は闘病生活でしたが、
先生のしたかった人生を送れたのですから。
次は教え子や他の先生たちが引き継いでくれますよ。
だから、安心してお休みになってください。
心配性だから無理かな。(笑)
私もいずれそっちに行きますから
また面白いことを一緒に始めましょうね。
おはようございます。セイコーハウス社長の髙木です。
今日は、大雨によりJRが止まり
朝倉のほうでは川が氾濫しております。
ここ数年で日本も亜熱帯化し、一気に経験したことの
ないような大雨が降る状況となりましたね。
そこで皆様に今一度気を付けて頂きたい事が
購入を検討している土地のハザードマップを見る事です。
福岡市のハザードマップはこちら
ただ、現実的にハザードマップを見ると洪水時の色が付いている
場所が多いと感じられます。
これだけを見たら「土地が買えない」という状況に
陥ってしまいます。
しかし、経験上、かなりの大雨でも水に埋まらないところが多いです。
だから今回のような時に実際はどうかと確認することも重要だと
思います。
そして、最悪どういう状況になるのかを確認しておくことが
重要だと思います。
たとえば、2mの浸水深であれば、2階建てにして命の回避が
できますし、早めに非難すると頭に入れておけば
急にはその深さになりませんので、危険の回避ができます。
でも一番良いのはハザードマップを回避するために
広い範囲で探すことが重要だと思います。
こんにちは!セイコーハウス社長の髙木です。
実は最近、社内でガチガチの壮絶なバトルが繰り広げられております。
不動産部門で営業をしている新人の梶原君と
2年前から仕事を始めた妻である政美さんが
醜い足の引っ張り合いが行われているのです。

それは何かと言いますと
宅建試験に向けて、二人が勉強をしているのですが
「どこまで進んだ?」
「あそこの文章が分からん」
「いや、それは教えられん」
まあ特に政美さんが若い梶原君をいじって遊んでいるようです。
梶原君は彼女のために人気のあるドーナツ屋さん
に2時間近く並べるツワモノです。
やさしすぎるのかドМなのかは似たり寄ったりですが、
10月に試験を控えて二人楽しそうに話しております。
記憶力的には若い梶原君に有利で
性格的にはコツコツ型の政美さんが有利です。
さて、結果はどうなるのでしょうか?
楽しみです。(笑)

こんにちは!
セイコーハウス社長の髙木です。
今日から新年度が始まりました。
セイコーハウスも期が変わり、おかげさまで15期を迎える事ができました。
私がこちらの会社に来て、なんと6年目となりました。
本当に一人では何も出来ないと改めて感じます。
お客様がいないと
スタッフがいないと
協力業者さんがいないと
会社は成り立ちません。
全てが良い関係でなければなりません。
セイコーハウスも新たな挑戦として
マンションから注文住宅へシフトしました。
特に注文住宅は注文を受けて建てますので
何もない状態から始まります。
最近、つくづく思うのが、
どれだけ信用を得られるかだと思います。
信用、信頼を頂くには
お客様よりも簡単に言うと凄くなければなりません。(笑)
私が住宅で感じてきたものは
お客様は建てた後のほうが大切であるということです。
もちろん依頼を頂いて確かな物を作るというのは
言うまでもありませんが、
お客様のスタートは建てた後であるからです。
私がよく例えているのが
結婚とよく似ていると思います。
結婚はゴールイン!とよく言われますが、
皆さんもご存じのとおり
スタートですよね?
私は住宅もこれと同じです。
全く問題がないという住宅はありません。
なぜなら、住宅は出来上がった状態がその住宅の完全体の時期であり
それから必ず劣化していきます。
また、工務店の施工の問題もあるかも知れません。
なので、私たちセイコーハウスは
住宅最長100年保証のサービスを提供しております。
詳しくはこちらをご覧ください。
私たちではない第三者が保証できる住宅かを検査します。
そして、保証も第三者が行います。
なかなかここまでしている会社はないと言われております。
ですから、皆さんも安心できる住宅を一生住めるようにしていきましょう。
こんにちは!セイコーハウス社長の髙木です。
何か意味深いブログの題名となりました。(笑)
本日、ホームページにあります、「社長の生い立ちと家づくりにかける想い」を再度、更新しました。
今日は、それを書いてまた認識することが出来ました。
これまで書かなかった小学生時代、中学生での同級生や先輩からのイジメや
この世に対しての失望感を感じていたことも公開しました。
晒したくない事でしたので、公開する事は悩みましたが、
それを含めて私なんだと改めて思って書くことにしました。
そこにも書きましたが、この世(この人生)は本当につまらないとずっと思ってきました。
正直、早く死んでこの世から解放されたいとも思った時期のほうが長かったと思います。
「人間生きていれば何とかなる」と言われますが、
最近は、本当にそうだなぁと考えを変える事ができました。
家族が出来れば、喜びや悩みも増えます。
仕事も社長になれば、同じように増えます。
今日は、WBC(ワールドベースボーククラシック)の決勝を見ても
そうですが、全ては平等に出来ているんだなと思えました。
良い事があれば、悪いこともある。
天国のような経験もあれば、地獄のような経験もする。
それが人生なんだと思えるようになりました。
しかし、それをどう捉えるかでも人生は変わるんだと思います。
私は世の中が何も変わらない。良くならない。
ということで自分の人生に失望しておりました。
でも、自分が変われば良いのだと思うようになると
人生は同じ状況でも前向きに過ごせるようになりました。
人生は登山のようなものだとも思うようになりました。
人生、色々。山あり谷あり。
でも、よい人生を送ろうと思えば
苦難でも乗り越えるべき壁だと思えてくる。
この世は魂の学校であると。
皆さんも私も、これから良い事、悪い事必ず起きます。
全ては経験するという学びであると思えれば、
人生という登山を楽しめるんだと思います。
こんにちは!セイコーハウス社長の髙木です。
実は、セイコーハウスも土地探し真っ最中なんです。
弊社は、もともとは不動産会社ですので、
土地に関してはスペシャリストですが、
実は、とても悩んでおります。
今回は、モデルハウスとして建設する予定ですので
ある程度、目立つ必要があります。
それと、現在の事務所から遠くては対応が難しいので、近くないといけません。
そんなんで、探していたら土地の予算の倍の金額の土地しかありません。
皆さんも、同じだと思いますが、条件の良い土地は誰もが欲しい土地です。
だから、価格がどうしても上がります。
人気投票みたいなものですからね。それが価格に反映される。
偉そうに人に色々お伝えしている私たちもやはり現実にあいます。
そんな時、やはり原点に戻る必要があります。
何のために建てるのか?
皆さんは、何のために建てるのですか?
最近お客様とお話しして多いのが
子供のため、趣味のため、ペットのため等です。
改めて思うのが、何のために建てるかの1位を大事にすれば
大正解だと思います。
それで、場所が遠いだとか、形が悪いだとかは
その他の事と考えればよいと思います。
セイコーハウスの場合は、お客様に安心して頂く為に建てる。
だから、それを忘れなければ、大きな道に反れることはありません。
皆さんは、何のために建てますか?
こんにちは!セイコーハウス社長の髙木です。
2月13日のブログで「大変不動産が売れない?!」を投稿しました。
その後、公図の訂正を法務局に申請しましたが
答えは「これでは訂正できない」
との事。
それを依頼している土地家屋調査士から連絡を受けました。
調査士もかなり粘って対応してもらいましたが、ドン詰まりとなってしまいました。
私の知り合いの調査士に聞いても「難しい」
あ~、どうしよう
仕方なく法務局に当事者である私が電話しました。
担当官に変更できない理由を聞くと
担当官「となりの地図が違うので、申請は受け付けられない」
私「昔の公図自体が歪んでいるから、全体がおかしくなっている。ではどうしたら良いのか?」
担当官「再度、申請してください」
私「これまで2回断られいて、どのように申請したらよいか?」
担当官「依頼している家屋調査士に相談してください」
私「家屋調査士もどうしたら良いか、分からないと言っている。相談できないのか?」
担当官「こちらは申請に対して、変更できるか、できないかを答えるだけ」
私「なぜ相談できないのか?」
担当官「「こちらは申請に対して、変更できるか、できないかを答えるだけ。家屋調査士と相談してください」
私「わかりました」
私の頭が沸騰しそうにありましたが、ここで喧嘩しても意味がないと思い、ひとまず引き下がりました。
う~ん。
法務局と言えば、その上は、法務省
法務省のトップは法務次官
法務次官の上は、法務大臣
法務大臣は知らないな~。
あら、そういえば、昔お友達の県議会議員が今国会議員になっていたことを思い出しました。
法務大臣ではありませんが、国会議員であれば行政を管理監督しているので、何とかなるかもと
その国会議員の事務所に電話したら、お友達の国会議員から電話をもらいました。
事情を話しましたら、「法務省と相談してみます」
それから1週間後に再度連絡を受け、
国会議員「高木さん法務局がすぐ対応しますので、依頼している家屋調査士に法務局に行くように伝えてください。
2か月程度で完了する見込みだそうですと」
まぁ~何と言いましょうか。
相手次第で対応が変わるとは
特にお役所は国民平等に対応しなくてはならないと決まっていますが
こんなに対応が変わるなんて。
でも、泣き寝入りなんてせず、
最後までやり切るって本当に大切だなと感じました。
何か手段はあるはずです。
困難という壁があったら、のし上がるしかありません。
それを超えると思うか、思わないかが自分次第だと
本当に痛感しました。
今回は、一つの事例ですが、
このように困っている人は大勢いると思います。
私だけでなく、制度としてこのような事をなくすように
行政の方々はご対応して頂きたいと思います。
おはようございます。
セイコーハウス社長の髙木です。
プロのダンサーを目指しておりました長女は一旦封印して
大学に進学する事になりました。
いや~、プロの世界の厳しさを親子で痛感しました。
なんせ、合格率4%の世界でしたからね~。
それと同時に予備校にも行かずに受験勉強もしていましたからね。
これまで頑張った事を親バカですけど褒めてあげたいと思います。
また、挑戦したいと思えば、やったらいいと思います。
後悔しない人生を送ってもらえれば、親としては本望です。
専攻は教育学部で、先生の資格を得れますので、
将来は、今回の経験で教え子へのスパイスになってもらえれば良いのではないでしょうか。
私も大学生の時に塾の講師
社会人になって大学の講師もしました。
他にも多くの人の前で講演する事が多かったので、人に教える事に携わってきました。
やっぱり親子だなとも感じました。
これまでは、保険、投資などの事で講演をしてきました。
そのなかで全国放送のTV局の取材や地方のラジオにも出演した経験もしました。
数々の人生での失敗も経験してきました。
そして、今の私は住宅の講師みたいなものですから
しっかりとこれまでの経験もスパイスとして
良い方向にお客様を導きたいと思います。
こんにちは!
セイコーハウス社長の髙木です。
最近、ご来社頂いたお客様からよく聞く言葉が
「土地がない」
というフレーズです。
しかしながら、弊社はもともと不動産業を営んで参りましたので
土地情報は常に出てきているのです。
毎日、毎日、何十件も
まず、土地がないと感じる理由のひとつが
土地の価格が高いという事です。
そして、買いたい人はこう思ってしまいます。
「そのエリアで掘り出し物の土地を買いたい」
つまり、安く買いたいと思ってしまいます。
結論から言いますと、それは「無理な話」です。
逆の立場で考えたら分かるように、売るときにわざわざ安く売る人はいません。
だから、そのエリアで相場がありますので、価格が高い時は
別の場所にしないと買えません。
早めに別のエリアで探しましょう。
次に予算的に問題がないけれども、土地がないと感じてしまいます。
それだけ買主がそれ以上に存在しているという事です。
売りたい人が1人いれば、買いたい人は3~10人ぐらいいる感覚です。
だから、一般的には「土地がない」という状況になっているのです。
つまり、競争に優位性
他の人より早く情報が入らないと買えない状況になっています。
売主の立場で考えてみましょう。買いたい人が二人出てきたとします。
価格も希望の価格だったとします。
ひとりはローンが確実に出る。しかし、もうひとりはローンはこれから準備する。
売主はどちらに売りますか?
はい、ローンが確実に出るほうに売りますよね。
だから、売主にメリットがある状態でないと
つまり準備しておかないと買えないのです。
でも、建物のプランを決めていない
建物の金額も分からないのでは
ローンの金額も算出できません。
大事なのは、全体の予算から次に建物のプラン、金額を把握しておかなくてはなりません。
実は、土地は最後に考えるものなのです。
でも、そこまで準備していたら、土地は買えます。
不動産会社に急かされて土地を買うものではありません。
田舎でなければ、土地は毎日出てきています。
安心してください。
こんにちは!セイコーハウス社長の髙木です。
あるお客様に実際にあった話です。
既にセイコーハウスで建物のお申し込みを頂いており
プランも出来上がり、土地の契約を2月にしたお客様のお話です。
基本、手続き上、土地の契約締結と引き渡しは約1か月程度日にちを空けて行うことが
多いです。
その土地は段差があるところでした。
段差があるときは、がけ条例を気にする必要があります。
がけ条例とは、土砂の段差が3mを超える時、その段差の2倍距離をおいて建てなくては
なりません。
距離をおけないときは、コンクリート擁壁をする必要があるのです。
距離や擁壁の価格の問題で建てられないことがあります。
一般的には、段差は土砂のものです。
しかし、今回のはとなりが駐車場で段差があるだけで
しかもとなりは新たに建物が建築されている。
その駐車場のコンクリートのヒビも問題なし。
建築確認の申請を担当している建築士は
「建てられると思います。」
若干の不安を感じていた私は
土地の売買契約書に「買主の希望の間取りの建物が建てられない場合は契約をなしとする」
という特約を記入しておきました。
万が一ということがあるためです。
そして、引き渡しの前に確認申請が通るか事前に確認を取ろう
ということになりました。
どちらにしても、契約しないと他に買われてしまっては意味がないので
土地の契約を行う事にしました。
そして土地の売買契約を済ませ、
さあ引き渡しを行おうとした3日前ぐらいに
検査機関から「建築申請は通らない」と連絡を受けました。
その駐車場の上に、土砂があり、コンクリートブロックであったためです。
土砂と言っても、数十センチ程度
土地の半分は建てられないものとなり、実質的には3階建を建てなくては
ならなくなります。
あぶないあぶない。
おそらく、普通に土地だけを買っていたら、アウトだったと思います。
ちゃんと事前に建築確認の相談をして良かったです。
そして、特約がなかったりしたら、契約を解除するのも大変だったと
思います。
戸建てを建てるときは、建物をある程度プランを建ててから
買う(引き渡し)という事がいかに重要であったかを教えてくれる出来事でした。
実は、先日いらっしゃったお客様も
「土地がない、土地がない」と
焦っておられました。
そして、不動産情報の土地情報が送られてきましたが、
こちらも段差が大きく、がけ条例には引っかからないところでしたが、
土地の造成に数百万円かかり、長細い土地でしたので
プランニングも難しい土地でした。
だから安かったんだと思います。
土地探しは、不動産会社がしてくれますが、
建築が分かる不動産会社はなかなかいません。
これが難しいところです。
しかしながら、弊社は不動産仲介業も行っているため
トラブルも事前に防げます。
分からないことがあれば、ぜひセイコーハウスまでご相談ください。
おはようございます。
セイコーハウス社長の髙木です。
今日は、ある弊社で起きた不動産に関するトラブルをご紹介します。
長い間、不動産を仕事としていても分からないことがあります。
そんな事で木曜日に行き7時間
帰り10時間かけて車で行ってきました。
これは四国へ渡っているときの写真です。

時は3年ほど前
不動産を安く買って、賃貸に出し
高い利回りを得ようと目論んでいた時の話でございます。
やはり安く買うには
何かしら訳ありでなくてはなりません。
当時は競売物件を買っていました。
競売ですので、物件によっては高くなってしまうものがありますが、
経験では10回入札して、1件買えるといった感じです。
そして、比較的大きな戸建て(昔は店舗だったようです)
がありました。
実は、福岡県は人口も多いという事もあって高いので
全国で探していたところ愛媛県の物件を
入札して買うことができました。
それから500万円近くリフォームを行ったのですが
まだまだお金がかかりそうでしたので
しかたなく売却しようと考えました。
有難いことに、更にリフォームをして売却している
不動産会社が買いたいと言ってきましたので
不動産売買を締結しようとしました。
ところが、法務局に登記されている建物図面、土地の形状が分かる公図
が実際と違うので、それを修正したら引き渡しできる
条件となりました。
これを調べてみたら
まぁ、大変。
昔の公図はしっかりと測量しておりませんでしたので、
その街全体の公図がまた不適当な事ったらありゃしない。
それをベースに測量した考えをもって、測ってきているので
徐々にズレてきて
実際の形と公図が違ってきてしまっているといった始末なんです。
これを法務局に言ったら
途中の測量した履歴があるから変えられないと
いやいや、ベースが歪んでいるからそりゃ合わなくなるでしょ
と言っても受け付けない。
だから、仕方なく
お隣と方と話し合って
ずれている形状を直しましょうと
言いに行きました。
実際には面積が減ることはありませんが、
考え方によっては、こちらに土地を譲る
ということにもなってしまうので
そこは、しっかりと説明する必要があり直接赴きました。
また、土地家屋調査士の方も付き添って
頂いたので、了承していただく事に
なりましたが、
思うと、なぜ私たちがお役所のしなくてはいけない事を
しなくてはならないのか?
どちらにしましても
不動産の売買はとても奥が深いなぁと
感じる今日この頃です。
こんにちは!
セイコーハウス社長の髙木です。
最近、Instagramに注力して、ブログの更新を疎かにしておりました。
日本テレビで朝にZIP!が放送されておりますが、その前の時間帯に
FBS福岡放送でバリはやッ!ZIP!が放送されているのですが、
昨日の番組でうちの長女がちょっぴり出ました。
お笑い芸人のこがけんが美魔女(バレエスクールの先生)を訪ねてくるという設定で来ておりました。
うちの長男は広島でお笑い芸人のアンガールズ田中さんから取材を受け放送されましたが、今回で兄弟二人ともTVに出る事が出来ました。
長女はあまり表に出るのが恥ずかしいから嫌だと伝えたらしく、TV局も控えめにしてもらいました。
私だったら、表に出たがりますけどね(笑)
そう言えば友人が「ぽつんと一軒家」の2時間スペシャルで1時間も放送されていました。
私も負けずに頑張ります!(笑)