久々に妻と娘で出かけました。

こんにちは!
セイコーハウス社長の髙木です。

先日、久々に娘とも休みの予定が合ったので、
ちょっと外出してきました。

志賀島の温泉に行ってきました。
その前に広がる海岸に寄りました。

IMG_6452.jpg

とブランコがあったので、家族で乗りましたよ。
いわゆる映えるポイントですね。

IMG_6450.jpg

近場でしたが、リフレッシュできましたね。

弊社ではアパートも建設する事になりました!

こんにちは!

セイコーハウス社長の髙木です。

そうなんです。戸建てではなくアパートを建設する事になりました。(祝)

もともとは、投資の世界におり、ファンドの仕事をしておりました。
投資先は、株式や債券、為替、金融派生商品でした。

それから、不動産の世界に入りましたが、売買仲介の商品としては投資用不動産も取り扱っていました。
主に、企業や個人から依頼を受けて、アパートや一棟マンションを仲介しておりました。

安い不動産で3000万円代、高くなると5億円程の取引仲介しておりました。
ただ、その際は既に建てられた後の不動産でした。
だから、今回は新たに弊社で建物を建築するので、なかなか深い世界に入ってきたなと感じます。

今回の依頼者は友人でもあります企業経営者です。
技術や労働で得られる収益だけでなく、不動産収入を得られる事に大きな魅力を感じて頂きました。

実は私の友人は5年前からサラリーマンをしながら、不動産投資をして今ではアパートや事務所を7棟も所有する不動産オーナーになっています。
その友人から力を借りて、所有している土地に素晴らしい間取りを考えてくれました。

戸建てだけでなく多くの方に不動産投資の魅力を伝えて参りたいと思います。
これまで物件を右から左へと流す仕事でしたが、今度はそれを作れる喜びを感じております。

それが、更にきめ細かくお客様に対応できることが可能になりました。

ますます、身を引き締めて取り掛かりたいと思います。

恩師が旅立ちました

こんにちは!セイコーハウス社長の髙木です。

今週、大変お世話になった大学の恩師が亡くなりました。
私は工学部建築学科だったのですが、その恩師は経済学部の教授です。
先日、お通夜に行って参りました。


今となっては恥ずかしい限りですが、当時建築に興味を覚えず
行きたい会社もなかったものですから、自分で会社を設立して
社長としてやっていこうと、無謀な計画を立てていたんです。

そのためには大学教授ではなく社長から学んだほうが良いと
思い、知り合った社長に大学で講義をしてくれと学生の
身分を大いに活用していました。

そのためにサークル組織にし、その顧問をお願いしていたのが
私の恩師だったのです。

私もこれまた先生を活用し
講義前に乗り込んで、こんな社長が来るから一緒に学びませんか?
と宣伝したり、
先生のコピー機のカードを拝借し
学内で配るビラを擦りまくったり


ある日なんか、朝方大学から電話を受けたら
大学の職員の人から
「君のせいで、大学の電算センターがストップして大問題に
なってる。」

当時Emailで大量に学生に送信した宣伝メールが処理しきれず
クラッシュしたようです。
これも、先生に対応してもらいました(笑)


そんな先生も私を面白がってくれて
その社長が講義に来る講座を大学の正式な講義として
一緒に立ち上げました。

それから私は卒業しましたが、先生は病に倒れるまで
続けてくれました。

先生は、それを生きがいとして続けてくれました。
苦悩している姿も見ておりましたが、
本当に充実していたと思います。

全く涙は出ませんでした。
だって、目を輝かせた先生の教え子がたくさん育ちましたから。
最後は闘病生活でしたが、
先生のしたかった人生を送れたのですから。

次は教え子や他の先生たちが引き継いでくれますよ。
だから、安心してお休みになってください。
心配性だから無理かな。(笑)

私もいずれそっちに行きますから
また面白いことを一緒に始めましょうね。

息子の夏が終わりました。

こんにちは!
セイコーハウス社長の髙木です。

IMG_6098.jpg

先日、高校2年生である息子の試合(高校野球県大会)
の応援に行ってきました。
ギリギリでベンチ入りできたので
試合に出るかどうかは分かりませんが
本番の試合は一度も行っておりませんでした。

都合がつき、ようやく観戦できました。
県外ですので、車で約4時間以上運転して
到着しましたら、前の試合の応援が外にまで
大きく聞こえておりました。

ブラスバンドの演奏はとても迫力があります。
中学の試合と全然違いますね。
息子の高校はブラスバンド部がないので
OBの紳士の方がプロに依頼してくれたようです。
有難い!

土曜日の試合は無事にコールド勝ちし
翌日は、劣勢のなか息子が出場しましたが
逆にコールド負けでこの夏が終わりました。

その時点で先輩の3年生は卒部
みんな涙を流していました。
青春ですね。

社会人になってもこんな経験は
なかなかできないので
来年に向けて、
精一杯頑張ってもらいたいものです。

大学生の長女も最初は関心が
なかったのですが、
意外にも友人に関心をもってもらい
自宅で中継を見て応援していました。
にわかファンです。(笑)

大雨の時だからこそ改めてチェック!

おはようございます。セイコーハウス社長の髙木です。

今日は、大雨によりJRが止まり
朝倉のほうでは川が氾濫しております。
ここ数年で日本も亜熱帯化し、一気に経験したことの
ないような大雨が降る状況となりましたね。
 
 
そこで皆様に今一度気を付けて頂きたい事が
購入を検討している土地のハザードマップを見る事です。
福岡市のハザードマップはこちら
ただ、現実的にハザードマップを見ると洪水時の色が付いている
場所が多いと感じられます。
 
 
これだけを見たら「土地が買えない」という状況に
陥ってしまいます。
しかし、経験上、かなりの大雨でも水に埋まらないところが多いです。
だから今回のような時に実際はどうかと確認することも重要だと
思います。
 
 
そして、最悪どういう状況になるのかを確認しておくことが
重要だと思います。
たとえば、2mの浸水深であれば、2階建てにして命の回避が
できますし、早めに非難すると頭に入れておけば
急にはその深さになりませんので、危険の回避ができます。

でも一番良いのはハザードマップを回避するために
広い範囲で探すことが重要だと思います。

社内でガチガチの壮絶なバトルが・・・。

こんにちは!セイコーハウス社長の髙木です。

実は最近、社内でガチガチの壮絶なバトルが繰り広げられております。

不動産部門で営業をしている新人の梶原君と

2年前から仕事を始めた妻である政美さんが

醜い足の引っ張り合いが行われているのです。

figure_ashi_hipparu.png

それは何かと言いますと

宅建試験に向けて、二人が勉強をしているのですが

「どこまで進んだ?」

「あそこの文章が分からん」

「いや、それは教えられん」

まあ特に政美さんが若い梶原君をいじって遊んでいるようです。


梶原君は彼女のために人気のあるドーナツ屋さん

に2時間近く並べるツワモノです。

やさしすぎるのかドМなのかは似たり寄ったりですが、

10月に試験を控えて二人楽しそうに話しております。

記憶力的には若い梶原君に有利で

性格的にはコツコツ型の政美さんが有利です。

さて、結果はどうなるのでしょうか?

楽しみです。(笑)
mouth-6.png

会社も15期を迎えました。

こんにちは!
セイコーハウス社長の髙木です。
 
今日から新年度が始まりました。
セイコーハウスも期が変わり、おかげさまで15期を迎える事ができました。
 
私がこちらの会社に来て、なんと6年目となりました。
本当に一人では何も出来ないと改めて感じます。
 
お客様がいないと
スタッフがいないと
協力業者さんがいないと
 
会社は成り立ちません。
 
全てが良い関係でなければなりません。
 
セイコーハウスも新たな挑戦として
マンションから注文住宅へシフトしました。
 
特に注文住宅は注文を受けて建てますので
何もない状態から始まります。
 
 
最近、つくづく思うのが、
どれだけ信用を得られるかだと思います。
 
 
信用、信頼を頂くには
お客様よりも簡単に言うと凄くなければなりません。(笑)
 
 
 
私が住宅で感じてきたものは
お客様は建てた後のほうが大切であるということです。
 
 
もちろん依頼を頂いて確かな物を作るというのは
言うまでもありませんが、
お客様のスタートは建てた後であるからです。
 
 
私がよく例えているのが
結婚とよく似ていると思います。
 
 
結婚はゴールイン!とよく言われますが、
皆さんもご存じのとおり
スタートですよね?
 
 
私は住宅もこれと同じです。
 
 
全く問題がないという住宅はありません。
 
 
なぜなら、住宅は出来上がった状態がその住宅の完全体の時期であり
それから必ず劣化していきます。
 
 
また、工務店の施工の問題もあるかも知れません。
 
 
なので、私たちセイコーハウスは
住宅最長100年保証のサービスを提供しております。
詳しくはこちらをご覧ください。

 
 
私たちではない第三者が保証できる住宅かを検査します。
そして、保証も第三者が行います。
 
 
なかなかここまでしている会社はないと言われております。
 
 
ですから、皆さんも安心できる住宅を一生住めるようにしていきましょう。

意味のある人生を求めてきましたが...

こんにちは!セイコーハウス社長の髙木です。
 
何か意味深いブログの題名となりました。(笑)
 
 
本日、ホームページにあります、「社長の生い立ちと家づくりにかける想い」を再度、更新しました。
 
今日は、それを書いてまた認識することが出来ました。
 
 
 
 
これまで書かなかった小学生時代、中学生での同級生や先輩からのイジメや
 
この世に対しての失望感を感じていたことも公開しました。
 
晒したくない事でしたので、公開する事は悩みましたが、
 
それを含めて私なんだと改めて思って書くことにしました。
 
 
 
 
そこにも書きましたが、この世(この人生)は本当につまらないとずっと思ってきました。
 
 
正直、早く死んでこの世から解放されたいとも思った時期のほうが長かったと思います。
 
 
  
「人間生きていれば何とかなる」と言われますが、
  
最近は、本当にそうだなぁと考えを変える事ができました。
  
  
 
家族が出来れば、喜びや悩みも増えます。
 
仕事も社長になれば、同じように増えます。
 
今日は、WBC(ワールドベースボーククラシック)の決勝を見ても
 
そうですが、全ては平等に出来ているんだなと思えました。
 
 
良い事があれば、悪いこともある。
 
 
天国のような経験もあれば、地獄のような経験もする。
 
 
それが人生なんだと思えるようになりました。
 
 
しかし、それをどう捉えるかでも人生は変わるんだと思います。
 
 
 
私は世の中が何も変わらない。良くならない。
 
ということで自分の人生に失望しておりました。
 
 
でも、自分が変われば良いのだと思うようになると
 
人生は同じ状況でも前向きに過ごせるようになりました。
 
 
 
人生は登山のようなものだとも思うようになりました。
 
人生、色々。山あり谷あり。
 
でも、よい人生を送ろうと思えば
 
苦難でも乗り越えるべき壁だと思えてくる。
 
この世は魂の学校であると。
 
 
 
皆さんも私も、これから良い事、悪い事必ず起きます。
 
 
全ては経験するという学びであると思えれば、

人生という登山を楽しめるんだと思います。

土地探しの難しさ...

こんにちは!セイコーハウス社長の髙木です。
 
実は、セイコーハウスも土地探し真っ最中なんです。
 
弊社は、もともとは不動産会社ですので、
 
土地に関してはスペシャリストですが、
 
実は、とても悩んでおります。
 
 
今回は、モデルハウスとして建設する予定ですので
 
ある程度、目立つ必要があります。
 
 
それと、現在の事務所から遠くては対応が難しいので、近くないといけません。
 
そんなんで、探していたら土地の予算の倍の金額の土地しかありません。
 
 
皆さんも、同じだと思いますが、条件の良い土地は誰もが欲しい土地です。
 
だから、価格がどうしても上がります。
 
人気投票みたいなものですからね。それが価格に反映される。
 
 
偉そうに人に色々お伝えしている私たちもやはり現実にあいます。
 
 
そんな時、やはり原点に戻る必要があります。
 
 
何のために建てるのか?
 
 
皆さんは、何のために建てるのですか?
 
 
最近お客様とお話しして多いのが
 
 
子供のため、趣味のため、ペットのため等です。
 
改めて思うのが、何のために建てるかの1位を大事にすれば
 
大正解だと思います。
 
それで、場所が遠いだとか、形が悪いだとかは
 
その他の事と考えればよいと思います。
 
 
セイコーハウスの場合は、お客様に安心して頂く為に建てる。
 
だから、それを忘れなければ、大きな道に反れることはありません。
 
 
皆さんは、何のために建てますか?

全ては「やり切る!」と思うか思わないか。

こんにちは!セイコーハウス社長の髙木です。

2月13日のブログで「大変不動産が売れない?!」を投稿しました。

その後、公図の訂正を法務局に申請しましたが

答えは「これでは訂正できない」

との事。


それを依頼している土地家屋調査士から連絡を受けました。

調査士もかなり粘って対応してもらいましたが、ドン詰まりとなってしまいました。


私の知り合いの調査士に聞いても「難しい」

あ~、どうしよう


仕方なく法務局に当事者である私が電話しました。
 
 
担当官に変更できない理由を聞くと

担当官「となりの地図が違うので、申請は受け付けられない」

私「昔の公図自体が歪んでいるから、全体がおかしくなっている。ではどうしたら良いのか?」

担当官「再度、申請してください」

私「これまで2回断られいて、どのように申請したらよいか?」

担当官「依頼している家屋調査士に相談してください」

私「家屋調査士もどうしたら良いか、分からないと言っている。相談できないのか?」

担当官「こちらは申請に対して、変更できるか、できないかを答えるだけ」

私「なぜ相談できないのか?」

担当官「「こちらは申請に対して、変更できるか、できないかを答えるだけ。家屋調査士と相談してください」

私「わかりました」
 
 
私の頭が沸騰しそうにありましたが、ここで喧嘩しても意味がないと思い、ひとまず引き下がりました。
 
 
う~ん。
 
法務局と言えば、その上は、法務省
 
法務省のトップは法務次官
 
法務次官の上は、法務大臣
 
法務大臣は知らないな~。
 
 
あら、そういえば、昔お友達の県議会議員が今国会議員になっていたことを思い出しました。
 
法務大臣ではありませんが、国会議員であれば行政を管理監督しているので、何とかなるかもと
 
その国会議員の事務所に電話したら、お友達の国会議員から電話をもらいました。
 
 
事情を話しましたら、「法務省と相談してみます」
 
 
それから1週間後に再度連絡を受け、
 
国会議員「高木さん法務局がすぐ対応しますので、依頼している家屋調査士に法務局に行くように伝えてください。
 
2か月程度で完了する見込みだそうですと」
 
 
まぁ~何と言いましょうか。
 
相手次第で対応が変わるとは
 
特にお役所は国民平等に対応しなくてはならないと決まっていますが
 
こんなに対応が変わるなんて。
 
 
でも、泣き寝入りなんてせず、
 
最後までやり切るって本当に大切だなと感じました。
 
 
何か手段はあるはずです。
 
 
困難という壁があったら、のし上がるしかありません。
 
それを超えると思うか、思わないかが自分次第だと
 
本当に痛感しました。


今回は、一つの事例ですが、

このように困っている人は大勢いると思います。

私だけでなく、制度としてこのような事をなくすように

行政の方々はご対応して頂きたいと思います。