家づくりにかかる諸費用について

実は家づくりにかかる諸費用は、こちらに載せているようにこれだけあるんです!

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ただ、大まかに三つ挙げるとしたら銀行に支払わなきゃいけない費用と保険料です。
火災保険とか地震保険。
あとは土地を購入する際にかかる費用があります。


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ローンの種類によって、手数料がかかったり火災保険とは別に、ご自身の保険に入らなければいけなかったりします。
何を選ぶか?と言うことによって経費も変わってきますので、そこはご相談していただきたいなと思います。

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それと火災保険に関して、戸建て住宅となるとほとんどが木造になると思うのですが、耐火構造であるか、非耐火構造によるかで保険料も60%近く変わってきます。
でも非耐火構造にすると、建物自体が高かったりするのでそこら辺を上手に調整する必要があると思いますのでこれも住宅会社によってご相談していただければなと思います。

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あと地震保険なのですが、これは地震保険だけ入ることはできませんので、必ず火災保険とセットで入るようになってます。
地震保険は火災保険の半分しか補償されません。
例えば火災保険に2000万かけても、もしそれが地震の被害に遭ってしまった場合は1000万円までしか補償されませんので、これも必ず注意が必要です。

正しい資金計画のやり方

正しい資金計画のやり方として大事なことは、プランを決める前に資金計画をするということです。

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よく住宅会社が土地を決めてこういうプランで、いくらなのか?と見積を出してくると思うのですが。。。
それよりも前に、あなたが月々どれぐらい返済できるのかというのを、決めた上でプランを立てないと無理な計画になってしまいます。
まずは今の収入でいくら返済できるのか?というのを先に決めて、それからじゃあいくら借りていいのかということが分かります。
それに12か月を掛けて返済の年を掛けて...そうすると総額が決まりますので、そこからプランを考えていくというのが大事ですね。

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資金計画とは、全体予算をはじめ、土地や家などにそれぞれどれくらい予算を振り分けるのか?という計画を立てるために行うものですから、家づくりの最初にしなければ意味がありません。
ですから、家づくりは、まずは資金計画から始めるということを肝に命じておいてください。
口酸っぱくなりますけど、今金利が全体的に安いので、昔の私が高い金利を払っていた頃よりも今の方が、同じ金額で立派な設備や間取りを広くすることが可能ですし、逆に同じ面積設備だとしても、支払金額が下がるようになっています。

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どちらにしても最初に総額を決めておく。
そしてシミュレーションしていくっていうことが重要です。

銀行と同じ応接セット

こんにちは!セイコーハウスの髙木です。

先日、不動産の取引で西日本シティ銀行に行きました。

お客様同士がお互いに向き合って、書類を確認し、資金と物件を引き渡すための行事です。

そこで銀行の応接室に通されたにですが、、、

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うん?!

これ見覚えがある椅子と机だなと

あっ!うちの応接セットと同じタイプだと気づきました。

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銀行と一緒って、うちの会社もなかなかやるじゃない!

と感じたのは私だけでしょうね。(笑)